夫と上手に離婚する方法

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上手に離婚する方法とは?

私は専門家ではないので、離婚を経験した一人の素人の意見として読んで下さい。

離婚をしてみてやるべきことは沢山ありました。
結婚よりも遥かにエネルギーを使うと言われていますが、本当にその通りで、こんなにも自分の生活と向き合ったことは今までに無かったかも知れません。

上手に離婚する方法】 の 【上手に】 っていうのは、どんなことを思ってのことかは人によって違うかも知れませんが、なるべくお金をかけず、話をおおごとにせず、身内などに迷惑や心配をかけずに、そしてなによりも夫と長期間揉めずに離婚するということがまず外せないと思います。

そしてもう一つ大切なのが、離婚後の自分(と子供)が、離婚前よりも幸せになる! ということが大事だと思います。

現実よりも不幸になる離婚はしてはいけません。

離婚した私は、離婚後精神的にとても楽になりました。
恐らくそれは子供にも伝わっていると思います。
金銭面では以前より厳しくなっていますが、それでも精神的な苦痛が無くなった分、今の方が遥かに楽になりました。


上手な離婚に向けてすること

離婚の原因は様々ですが、私たちのように性格の不一致というのが一番い多いとされています。
他人から見ればなんでそのくらいで…と思うようなことも、当人同士にとってはとても苦痛だったりするものです。

まずは離婚をするべきかどうか自分自身の気持ちを整理するためにも、

@何が気に入らないのか箇条書きにしてみましょう。

また、離婚後の生活はどうなるのか、

A住む場所や生活費について、念入りに計算&シミュレーションしましょう。

そして今まで夫にされた嫌なこと、言われたことをメモするのもいいですね。
上手くいっている時は、いちいちメモに残すなんてことしないと思いますが、自分の間違いを絶対に認めず人のせいにしたり、すぐに怒る様な困った旦那様をお持ちの方は、

B日時入りでメモをしておきましょう。

メモしている自分が嫌になることもあると思います。
私はちょっとでも自信がないと 「ごめん。私が違ったかも。」とすぐに謝ってしまう方なので、元夫の様に、絶対に間違いを認めず間違えたことが発覚すると逆切れする、人の間違いを上から目線ですごくバカにする様な人の気持ちが分かりません。

男のプライドもあるのかも知れませんが、もしも夫が 「俺が間違ってたかもな」 と時々でも言う人だったら、私はメモなんて残さなかったと思います。

私の場合はこのような原因でメモを残しましたが、他のことでも離婚の原因になるようなことや、自分が傷ついた出来事などのメモを残すと役に立つことがあります。


では、離婚の原因が、性格の不一致以外の場合はどうしたら良いのでしょうか。

夫の暴力や暴言、嫌がらせ的な態度、浮気などは証拠が欲しいものです。
後々裁判になった時にも役に立つので、できるだけ

C写真、録音データなどを残すようにしましょう。

暴力によって怪我をした場合は、怪我の写真と共にメモを、モラルハラスメントなどは相手の暴言を録音するなど、とにかく証拠を残しましょう。
くれぐれも見つからないように気をつけて、自分を守って下さいね。


数ある離婚方法の中でも一番円満なのか 「協議離婚」 です。
二人の話し合いで決めるものなので、余計な費用もかかりません。

しかし、話し合いで決めるというのは簡単なことではありません。
子供の養育費や、慰謝料などお金が関わってくると長引くことも多いでしょう。

離婚の空気が流れ出したら、夫よりも先に賢くなることが大事です。
話の中で言われたことに対して、すぐに専門的な言葉で意見を言えるくらいになっていると、夫に威圧感を与えることができます。

そのためには、今の時代ですからインターネットで調べるもよし、市町村役場などの窓口へ行き相談する、弁護士の無料法律相談をするなど、

Dまずはお金のかからない方法で専門家に相談して知識を蓄えましょう。


夫が暴力を振るうような人の場合、それ以前に話し合いが出来ないという場合もあるかと思います。
その場合、

E自分 (や子供) の命を守るために、別居するなど夫との距離をおくことが先決です。

この場合は身近な誰かに間に入ってもらうか、専門のカウンセラーに相談した方が良いでしょう。

夫の暴力が原因の場合、協議離婚が難しい場合が多く、初めから調停離婚を検討しても良いと思います。
しかし、調停離婚も決められた日時に夫が出向いてくれないと話になりません。
この場合は次のステップの裁判になります。

裁判まで行くと、やはり弁護士の力が必要になってきますので、調停離婚が出来そうもない時は、専門家の情報収集をした方が懸命です。

そして…

F正式な離婚前で別居中は、夫から婚姻費用をもらうことが出来ます。

婚姻費用とは夫婦が生活する上で必要なお金のことです。

夫婦である以上、生活費を分担する義務があります。
別居したいけど別居すると生活するお金に困る…という人は、まずは婚姻費用を請求するようにして下さい。
相手が応じない場合は調停の時に婚姻費用分担の請求の申立てを行うことができます。
どうしたら良いか分からない時は、家庭裁判所で相談することをお勧めします。

また、婚姻費用の金額は双方が納得すれば決まりはありませんが、婚姻費用算定表という表に基づいて決めることができます。


そして、協議離婚で落ち着きそうだという人も、絶対に忘れてはならないことがあります。
それは、二人で決めた内容を、書面にし捺印して残すということです。
この書類を、離婚協議書といいます。

「養育費は月5万円」 とか、「慰謝料は100万」 または 「慰謝料300万を分割」

などと決めたとしても、口約束では絶対に駄目です。

長い年月が経つにつれ責任感が薄れ、養育費に関しても、子供と一緒に生活をしていない者にとっては特に親としての実感も無くなっていきますので、支払いが滞ることが珍しくありません。

これを防ぐためにも、離婚協議書は少々お金がかかっても、公証役場にて

G公正証書を作成する。

ことを強くおすすめします。
公正証書は、離婚協議書よりも効力の強い書類です。

公正証書についてはこちらに掲載しています

この公正証書を作らなかったがために、後悔している人が沢山いるのです。


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