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離婚後住む場所

やっと手に入れたマイホームとの別れ。
夫が高給取りだったら家を慰謝料に…という人もいるようですが、我が家にとってそれは無理なことでした。

息子の小学校入学に離婚が間に合えば良かったのですが、何せ話が出たのが年始早々。
夫はさっさと出て行けという感じだったのかも知れませんが、私は落ち度の無いように決めることをしっかり決めて後悔のない離婚をしたかったので、夏休みまで時間をかけました。

できれば転校させたくない…

そういう気持ちがあったので、同じ地域内で引っ越しをして…という考えもありました。
しかし私の収入では家賃を払って光熱費を払って学校へ行かせて、本人が好きで続けている習い事も…となると到底無理でした。

でも聞くだけはタダ!と地元の役所と実家の地域の役所に生活保護のことを聞いてみました。
やはり、かなり厳しいです。
そこまで蓄えを失って保護を受けるのは抵抗がありました。

※ 生活保護に関しては、地域によってもかなり違うようなので電話やメールではなく直接話しを聞きに行く方が良いようです。


実家に戻るには転校がついてくる…

息子は口ではおばあちゃんの家に引っ越すの楽しみ!転校楽しみ!と言っていました。
本当の様にも感じるし、気を遣ってる様にも思えました。

私が離婚話が出てから悩み抜いていたのを知っていた母は、
とりあえず行くところが無い訳じゃないんだから、そんなに落ち込まないで。と言ってくれていましたが、離婚することはとても残念がっていたので、周りの友人達が言うような

「娘が孫を連れて帰って来るなんて絶対嬉しい」

という気持ちは無かったみたいです。

近くに娘夫婦が住んでいるのは嬉しいけど、別れて戻ってくるのを喜ぶ親なんてそうそういないでしょう、と。

私も出戻りというのは抵抗があり、いい大人がまた実家の世話になるのも何だか情けないような気がしました。

悩みましたが一番スマートな方法はやっぱり実家に戻ることでした。
もしも兄弟のお嫁さんが同居しているような実家だったら、こんなことも出来ないので運がよいと言えば良いのでしょうね。

もちろんそれなりの生活費は入れますが、部屋があるというのはとても恵まれていることです。


まずは情報収集から!

■母子寮

母子生活支援施設(母子寮)というのがあります。
なるべく早く仕事を見つけ、自立することが前提ですが、どこにも住む場所が無く困っている方は、近くの市区町村役場などへ問い合わせてみると良いかも知れません。


■公営住宅、市営住宅に応募してみる

母子家庭は一般家庭よりも当選率が優遇されるようです。

母子家庭に関する補助制度はいくつかありますが、自分から申し込みをしないと受けることが受けることができません。
知らないと損をすることが沢山あるので、まずは情報を集めることが大切です。





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